Freelance life

コロナ騒動の最中、フリーランス翻訳家はどうしてる?

こんにちは。またしても、しばらくブログをさぼってました。。。

昨年2019年は諸事情でロングステイ旅行がキャンセルになり、国内旅行(同じロケーション)ばかりしていたので、旅行記もさぼってました。。。

ところで、コロナ関連の記事がいろいろなところで出ていますが、とりあえず私(法務翻訳のフリーランス)が今どんな状況かを生で伝えたいと思います。

まず、2~3月は正直なところかなり忙しく、そもそも在宅勤務なので、いつもと何にも変わらなかったです。緊急事態宣言のある前の2月中には、甥の結婚式があったり、友達との集まりがいろいろとあったりと、ソーシャル面も多彩でした。他の翻訳者と話しても、仕事面での違い(そもそも外出しない。。。)は全然変わらない、ということでは一致していました。

ただ、3月に予定していた3週間のベトナム旅行はキャンセルしました。旅行はいつでもできるので、こんな時にわざわざ行くべきではないという判断です。

そうこうして、オリンピックが延期になり日本の感染者数が増えた4月1週目前後には、仕事がプッツリとなくなりました。しょうがないですよね。企業が稼働してなかったり裁判が延期になれば、法律事務所にも仕事が入らないと思いますし、そうなったら当然のことながら翻訳の仕事なんてないですからね。

ということで、今年4月の収入は、前年比の半分どころか10分の一くらいかもしれないです(汗)。

。。。と、こんなにひどい状況なのに、なぜか冷静なんです。。。今のところ。。。

というのも、これまでのところ年に2回は3~4週間の旅行をしていて、結果的に年に1~2ヶ月間は収入ゼロで過ごしてきたことがあるかもしれないです。

それと、そもそもフリーランスなので、1年間くらいは仕事ができないこともあるかもしれない、というリスクも当然のことながら心づもり(と貯金)しているからかもしれないですし、収入が減ったら家賃の安いところへ引っ越せば良いかという逃げ道があるからかもしれないです。

いずれにしても、じゃあ、仕事がないなら暇なのか、と思うかもしれないですが、結構忙しいんですよね。

友人を見ててもフリーランスの人って趣味が多彩の人が多い気がしますが、私自身も、クラフト、エクササイズ(ダンベル買いました)、料理、ワイン、映画等々に興味がある上、もう一つ翻訳以外のビジネス機会も考えていてそれで結構忙しい毎日です。むしろもっと時間が欲しいくらいなんです。

なんでこんなことを書いたかというと、緊急事態宣言になって暇を持て余している人(趣味がないことに気づく人)や心配するだけで何もせずに1日を過ごす人に残念に思うからです。世の中にはお金を使わずにも楽しめる趣味はたくさんありますし、家にいなければいけない時間はこれまでにできなかった何かの勉強をする良い機会にもなります。なので、外に出れない毎日を逆にポジティブに考えて、時間の有効活用をしたら良いのではないかな~と思ったからです。

毎日をどう過ごすかは人によっていろいろな事情があるかもしれないですけど、皆さん、お体に注意してくださいね。

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